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trangia(トランギア)ケトルの徹底レビュー【スウェーデン製】

トランギア ケトルお役立ち情報

こんにちは。

コトハルと申します。

多くのアウトドア好きに愛されてるという、

【trangia(トランギア)】のケトル(TR-324)

こちらを徹底レビューをしたいと思います。

ケトル

こちらの製品はキャンプをする方なら、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

trangia(トランギア)はスウェーデン創業の老舗ブランドでキャンプ用品として、とても有名です。

このケトルに限らず、どの商品も飽きのこないシンプルさと無骨な見た目で人気が高いです。

なかでも、メスティンなんかはかなり有名なのではないでしょうか。

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トランギア ケトル(TR-324)のスペック

表面加工:なし
本体素材:アルミニウム
満水容量:1.04L
サイズ:内径15㎝×高さ8.5㎝厚さ0.9㎜
重量:190g

 

実際に2ヶ月使ってみた感想

トランギア 開封

私が購入したのは0.9Lのケトルです。

重量は190gと、とにかく軽いです。

また、ムダがなく洗練されていて、注ぎ口が短かかったり、取っ手の部分もしっかり折りたためて、ブラブラしないので、バッグに入れても全然気になったり、邪魔になりません。

なにも飾らないシンプルな見た目と圧倒的な使い勝手の良さがとても魅力的です。

なにより、キャンプとの相性が抜群。

装飾

ケトルの入り口が大きいので、ちょっとした物を中にしまうこともできます。また、取っ手のカバーも簡単に着脱できるのでお気に入りです。(カバーはシリコンでできています)

各部品

また、お湯を注ぐときに取っ手がしっかり固定されているところも大きなメリットです。

窪み 固定くぼみの部分でしっかり固定されているので、安定してお湯を注ぐことができます。

お湯もすぐに沸きます。
アルミニウムなので、とにかく熱伝導がいいです。

実際にケトルに800mlの水を入れて、沸かすと6~7分で沸きました。

※外気温20度、無風、中火の場合
沸騰

 

私がこのケトルで一番気に入っているところは、注ぎ口の湯切れが良いところです。

私はこのケトルでコーヒーを入れるのですが、他のケトルだと湯垂れしてしまうのですが、このケトルはとても湯切れが良く、細いお湯でドリップできます。

また、蓋もしっかり固定されてるので、けっこう傾けても落ちてきません。

ドリップ

この無骨な見た目ですべてにおいて高機能。恐るべしです。

トランギアケトルのメリットと特徴

・とにかく軽い
・熱伝導の良さ
・湯切れの良さ
・ケトルの入り口が広い
・取っ手カバーの着脱がラク
・取っ手が折りたためる
・取っ手がしっかり固定されている

ケトルのサイズは0.6L、0.9L、1.4L3サイズあります。

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私が0.9Lを選んだ2つの理由

私がこの0.9Lを選んだ1つ目の理由に

水量が絶妙にちょうどいいところ。

0.6Lじゃ若干少ないし、かといって1.4Lは多い。

中間の0.9Lは本当にちょうど良くて、ソロキャンプだと多いかな?と思っていたのですが、

全然そんなことなく、0.9Lを選んで正解でした。なにかとお湯は使いますからね。

2つ目の理由に、同じトランギア製品のゴトク付アルコールバーナー(TR-B25)を収納できるからです。

さらにまだ持っていないのですが、ストームクッカーLシリーズにも一緒に収納できるそうなので、そういったところも0.9Lを選んだポイントです。

デメリット

今のところまったくデメリットを感じていません。

強いてあげるとすれば、ケトルを洗う際、

蓋の裏と取っ手の付け根部分は若干鋭いので、手を切る可能性があります。

ですので、気をつけて洗わなくてはいけません。

それか、ヤスリなどでバリ取りをすれば問題ないと思います。

まとめ

ロゴ

いかがだったでしょうか。

このケトルは多くのキャンパーに愛されており、「一生モノとして使い込んで育てる」といった記事をどこかの雑誌で拝見し、とても共感しました。

私もこのトランギアのケトルに一生モノとして大活躍してもらうように、しっかり使い込んでいきたいと思います。

 ここまで、読んでいただきありがとうございました。

それでは、また次回!!

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