自由への第一歩

【焚き火カフェ】三浦半島で北欧スタイルのアウトドアにふれた話

煮だしコーヒアウトドア

こんにちは。

コトハルと申します。

「三浦半島で北欧スタイルのアウトドアにふれた話」

というテーマでお話します。

三浦半島に北欧スタイルのアウトドアの達人がいる

ということで、一度お目にかかりたく

三浦半島にある秋谷海岸という場所に行ってまいりました。

この日は風が強かったのですが、海はとてもきれいでした。

海

 

【焚き火カフェとは】

焚き火カフェ

夕暮れ時から日没にかけて、海のそばで焚火をし、

北欧に伝わる煮だしコーヒーや軽食を楽しむ時間

それが【焚き火カフェ】です。

 

この焚き火カフェのサービスを提供されている、

寒川一さんアウトドアアドバイザーとして

焚火の良さや北欧アウトドアの文化の魅力を広めており、

本の出版やメディアなども出演されています。

その焚き火のプロフェッショナルから、

北欧のアウトドア文化や焚き火について学びました。

北欧のアウトドアについて

北欧と聞いてなにを思い浮かべますか?
ムーミンとかIKEAとかオーロラとかですかね?
私も驚きだったのですが、
北欧はアウトドアの先進国であり、
アウトドア天国でもあるそうです。
北欧には自然享受権と呼ばれる習慣法があるそうです。

スウェーデン語で 「allemansrätten」 (アッレマンスレット) と言います。

国民とわず旅行者でも、 自然はみんなのものであり、 自然楽しむ権利がある
という意味だそうです。
例え私有地でも、 焚き火を楽しんだり ハイキングを楽しんだり、
キャンプを楽しんだりできるそうです。

すごいですよね!!

自然を楽しむ権利!! 素敵すぎます。 日本では絶対にできませんね。

焚き火カフェについて

フェザー
フェザースティックと呼ばれ、
薪を薄く削り羽がはえたような状態にし、
火の焚きつけをよくする方法です。
一見簡単そうですが、やってみるとかなり難しいです(^_^;)
この焚き火台もすごくこだわりがあるそうで、
直火のように焚き火ができるのがポイントみたいです。
メタルマッチ
このメタルマッチと呼ばれる道具で着火します。
マグネシウムなどでできたロッドと火花を散らすストライカーで
強風の中、いとも簡単着火させてました。(雨の日も使えるそうですよ)
「焚き火カフェグッズ」味があり、とてもかっこいいです。
煮だしコーヒ
北欧式 煮だしコーヒー
ケトルで湯を沸かし、コーヒー豆を入れて、ただひたすら抽出されるのを待ちます。
焚き火のはぜる音と波の音に癒されながら、できあがりを待つコーヒー。
贅沢な時間です。
出来上がると、北欧で有名なククサと呼ばれるマグカップに注ぎます。
このマグカップは白樺の木で作られているそうです。とても可愛いですよね。
昔から北欧では「贈ると幸せになる」と言われているそうです。

コーヒーのお味は?

ケトルにあふれるくらいに、あらびきのコーヒー豆をいれていたので、

味濃いそうだなと思っていましたが、全然そんなことわなく、
とてもスッキリとした味わいで、
コーヒーがあまり得意でない友人も飲みやすく美味しいと言っていました。
日本の緑茶みたいに、一度いれたら、
またお湯をつぎ足し、二番煎じと楽しむのが北欧式だそうです。
味はもちろん薄まりますが、それが何とも言えない絶妙な味をひきだします。
煮だしコーヒーぜひ味わっていただきたいです。
サンド
ホットサンド
外はカリカリ、中はトロトロのチーズとハム。
シンプルですがすごく美味いです。
焼きソーセージ
焼きソーセージ
ホントただただ美味いです。

まとめ

焚き火カフェは1日1組(2名~)の完全予約制でFacebookにて事前に予約します。
そのときコーヒーや食べ物などの予約もします。
時間:日没前の約2時間(雨天や強風の場合は中止)
海の側ということもあり、夕方からすごく冷えてきますので、防寒にはご注意ください。
あと焚き火の火の粉や煙のにおいがつくので、気にされる方は注意しほうがいいです。
ポンチョの貸し出しもあるみたいなのでご活用ください。
実際、寒川さんが風向きなど読まれて焚き火しますので、風が強いにもかかわらず
メチャクチャ煙いとか火の粉が舞うことは一切ありませんでした。
焚き火カフェ。
天気が良ければ富士山を拝めるそうです。
非日常を味わえる贅沢なひととき。
ぜひ三浦半島まで足を運んでみてください。
最後に、寒川 一氏著の書籍「アウトドアテクニック図鑑」のリンクも張貼っておきます。
とても参考になるのとともに、アウトドア本来の楽しみかたがわかる本です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
それではまた次回!!


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