自由への第一歩

【Snow Peak フィールドバリスタ ミル】購入したので徹底解説します

お役立ち情報

こんにちは!!

コトハルと申します。

キャンプに行ったときに、
コーヒーを豆から挽いて飲みたいと思い、
こちらのコーヒーミルを購入しました。

【Snow Peak フィールドバリスタミル CS-116】

ミル
キャンプだけでなく、普段使いでも使用し、

購入して1ヶ月、ほぼ毎日使ってみてどうなのか、

メリットやデメリット、使い方や詳細などを、詳しく解説します。

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【Snow Peak フィールドバリスタミル】を使ってみた感想や購入した理由

購入して1ヶ月ほど経ちますが、使ってみた感じ、とてもシンプルで使いやすいです。

また見た目もかなりスタイリッシュでいい感じです。
サイズも小さくて、ソロや少人数でのキャンプに持っていくのにはジャストサイズだと思います。

コーヒー豆を挽くときも、全然力もいらずにラクに挽くことが

できますし、豆の粗さ調節もカンタンです。

豆を挽いてるときの音や香りが心地よくて、購入して良かったと思っています。

ミルの刃の部分もセラミックでできていますので、安心して手入れができてお気に入りです。

1ヶ月使っていて、
今のところ大きな不具合は特にないですね。

さすがSnow Peakです。

袋

 

購入に至った理由

・デザインや見た目の良さ
・ムダがなくコンパクト
・家族で私しかコーヒーを飲まない
・キャンプでも1、2杯しか飲まないのでちょうどいい

こういった理由で
このコーヒーミルを選びました。

キャンプギアが好きなので、やはりカッコいいモノを選びたいですし、

モノがかさばるのも嫌なので、まさにこのコーヒーミルは

私にうってつけの商品でした。

また、このコーヒーミルは最大で20g(約2杯分)の

コーヒー豆しか挽けませんが、この分量も私にはちょうどよく、

こういったところも決めてとなりました。

フィールドバリスタミルのメリット

・ムダがなくコンパクト
・デザインがシンプル
・手入れがラク
・粗さ調節がカンタン

購入した理由と重複してる
ところがありますがご了承下さい。

解説します。

ムダがなくコンパクト

このSnow Peakコーヒーミルの最大の魅力だと思うのがハンドル部分。

他の商品のコーヒーミルはほぼ大半がハンドルを取り外したりつけたりするのですが、

このSnow Peakのコーヒーミルは、ハンドルを取り外したりすることなく

コンパクトに収納できるのです。

これはおそらく、
Snow Peakだけだと思います。

特に私はここに惹かれました。

キャンプ場では、ハンドルのような細かい物を失くすと探すのが大変ですが、

このミルはそういったことはありません。

ケースも備え付けられており、スッキリしてとてもコンパクトです。

デザインがシンプル

何度も言いますが、

とにかくシンプル。
ムダがないです。

そしてカッコいいです。
収納ケースもカッコいい。

構造もすごくシンプルです。

手入れがラク

構造がとてもシンプルなので、使ったあとの手入れがすごくラクです。

分解

もちろん組み立てもカンタンです。

刃がセラミックというところも
安心して手入れができます。

また、このセラミックには安全っていう以外のメリットもあり、

金属製の刃だと熱を持って豆の風味を落とすそうです。

セラミックすごいですね。

粗さ調節がカンタン

粗さ

右に回すと細挽き
左に回すと粗挽き

とてもカンタンです。

粗挽きと細挽きも問題なくしっかりできます。

フィールドバリスタミルのデメリット

デメリットを解説します。
先ほども言いましたが、特に大きな不具合はありません。

強いてあげるなら、

・20gしか挽けない(私にはメリットです)
・豆を挽いてるとき、上蓋の部分がスレてキズがつく

この2点かなと思います。

上蓋部分のスレなんですが、豆を挽いているとき、

どうしても金属同士が摩擦しだんだんキズついていきます。

キズ
今のところ私は気になりませんが、使用度が増すごとに

金属部分が削れてくるみたいですね。

他の方のレビューでもこの部分を気にされてる方もいました。

こういったデメリットでも大丈夫という方であれば、

非常にオススメなコーヒーミルです。

使用方法や詳細など

  • 使用方法

いたってシンプルです。

①上蓋を外して豆を入れます。
最大で20g(約2杯分)

コーヒー豆の粗さ調節も忘れずに

いれる

②上蓋をしてハンドルを時計方向に回します。10gだと2、3分もあれば十分挽けます。

ハンドルと蓋が一体なので、ハンドルを回すと蓋も回転します。

ハンドルを回す

 

③全て挽き終わったら、受け容器を外してコーヒーフィルターへ

あとはお湯を注いで

蒸らす

出来上がりです!!

非常にカンタンですよ!!

詳細

材質:ステンレス、鉄、セラミック、樹脂、天然木
セット内容:本体、収納ケース
本体サイズ:160×48×160(h)mm
収納サイズ:57×48×160(h)mm
重量:225g

収納ケースも付いてます。

まとめ

コーヒー

いかがだったでしょうか。

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メリット

・ムダがなくコンパクト
・デザインがシンプル
・手入れがラク
・粗さ調節がカンタン

デメリット

・20gしか挽けない(私にはメリットです)
・豆を挽いてるとき、上蓋の部分がスレてキズがつく

このSnow Peakフィールドバリスタミルを購入して本当に良かったと思います。

キャンプに行ったとき、
周りからの評判もすごく良いです!!

また、これからも使ってみて、気になった点があれば随時更新したいと思います。

ちなみに、コーヒーを入れたマグカップは北欧で有名なククサと呼ばれ、

過去に記事を書いてますので、合わせてご覧下さい。

【アウトドア】北欧のキャンプギアを入手しました。

また、使っているコーヒードリッパーも、折りたためて

キャンプに最適でオススメなので、商品リンク貼っておきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
それでは、また次回!!

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