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【パパ必見】子育てでパパがすぐにやるべきこと7つ

子育て情報

こんにちは!

脱公務員を目指すコトハルと申します。

本業は公務員で、アラサーで1児の父です。

2歳9ヶ月の娘がいるのですが、
もうすぐ二人目も産まれるので、この機会に改めて、

子育てでパパがやるべきこと7つをあげていきたいと思います。

この記事はこんな人向け

・これからパパになる人
・子育てをより良く改善したいと思ってる人
・家族仲や夫婦仲を良くしたい人

こういった方に向けてお話しします。

エラそうに語れるほど、私はまだまだパパ歴は長くありませんが、

やってみて本当に良かったなと思うことはお話しできると思います。

少しでも参考になれば幸いです。

子育てでパパがやるべきこと7つ

①妻がやって当たり前を捨てる
②産前産後の期間は特にサポートに徹する
③育児休暇を取得する
④妻を1人にしてあげる
⑤妻とよく会話をする
⑥子供と出かけてみる
⑦働き方を見直す

 

これらを解説します。

①妻がやって当たり前を捨てる

ひと昔前だと、

・妻は専業で主婦をするもの
・家事、育児をするのは当たり前

過去にはこういった考えがあったみたいですね。

今こんなことやってたらバッシングの嵐でしょうけど。

しかし、ここまでとは言いませんが、ここはやって当たり前でしょ!

と思ってる方もいるのではないでしょうか?

・専業主婦なんだから家事ぐらいやってよ
・仕事で疲れてんだよなぁ
・休みの日ぐらいゆっくりさせてよ

本当に恥ずかしい話ですが、
口には出したことは無いものの、
正直、私もこう思ったことがありました。

こう思ってる方に是非オススメしたいのが、実際に1人で子供のお世話と合わせて家事も半日でいいのでやって下さい。

私は実際に、生後半年の子供の世話を半日1人でやってみて、

数時間だけで、心が折れそうでした。

このときに妻の偉大さを知り、自分の考えてたことに対し恥ずかしく惨めな気持ちになりました。何より子供と妻にちゃんと寄りそっていないと猛烈に反省しました。

すぐにでも「やって当たり前」を捨てましょう。

子供がもういる方やこれからの方も、もちろん全部やるじゃなくていいので、役割分担して、協力しあいながらやっていきましょう。

②産前産後の期間は特にサポートに徹する

常にサポートして欲しいところですが、

特に産前産後には十分気をつけましょう。
ここで何もやらないなど非協力的だと、一生恨みを買うどころか離婚といったことも十分に考えられます。

そりゃそうですよね。

産前、特に臨月辺りだと、身体的にも精神的にも、すごく不安だと思います。
産後は産後で、産まれた赤ちゃんがずっと気になりますし、身体は出産で疲弊しきってます。

こんな大変な思いを10ヶ月以上も耐えてきて、

これからが一番大事ってときに、旦那は育児に非協力的。

そりゃ離婚にもなるし、一生恨まれると思います。

サポートのときは、

特に産後1ヶ月、2ヶ月は十分に気をつけて下さい。

ママの身体が回復するまでにだいたい産後6週~8週と言われています。

また、ホルモンバランスの乱れや身体の痛みなどもあるともいます。

ママは赤ちゃんに付きっきりで、ほぼほぼ外にも出られません。

パパしっかりサポートし、とにかくゆっくり休ませて下さい。

ここでムリをしてしまうと歳をとったときに身体に支障をきたす場合もあるそうです。

何かあったときに家族を守ることができるようしっかり知識武装しましょう。

③育児休暇を取得する

育休は絶対にとはいえませんが、積極的に取得したいところです。

私は1人目のときは、産まれてすぐ1ヶ月だけ取り、もうすぐ産まれる2人目も3ヶ月取得しようと思っています。

育休を取ると妻にもすごく喜ばれましたし、何より、

子供のその時にしか味わえない、貴重な時に育児をできたことは、

何よりも代えがたい経験となりました。

本当に取得して良かったと思いますし、今回は3ヶ月取得するつもりなので、より楽しみです。

しかし、

育休取りましょうといっても、

・ウチの職場は休めない
・仕事も気になるし
・1ヶ月、2ヶ月も休むなんて気が引ける

こういった方もいると思います。

取得しない人を責めるつもりはまったくありません。

どうしても取得できない人もいると思います。

しかし、もしも取得できる方には積極的に育休を取ってほしいと思います。

私が思うに仕事の事はあんまり考えなくて、取った方がいいと思うんです。

大きなお世話ですが、いなかったらいなかったで仕事ってちゃんと回りますし、

今後20年、30年と働くと考えると、たったそのうちの2、3ヶ月だけです。

ここを会社や上司などから、「育休取らせません」とかなると、私はその会社辞めたほ方がいいのではと思ってしまいます。

こんだけ常識が変わり、国が推奨しているなか、いまだに古い考えでしかモノを考えれない会社はかなりヤバいと思います。

④妻を1人にしてあげる

これも恥ずかしながら、
育児を1人でやってみたときに気づいたのですが、

ママと赤ちゃんって当然ですが、ずっと一緒にいますよね。
そんな中、パパは会社に行ったりして、それがけっこう息抜きになってることがあります。

しかし、日中ママは子供をずっとみてなくてはいけません。

私は数時間だけでツラかったのですから、

四六時中、子供といると考えると、人間ですので冷静でいられないときもあります。

なので、ママが1人でいられる時間を作ってあげましょう。

私は妻が少しでも疲れてるなちょっとイライラしてるなと思ったら、子供と外に出かけたり、平日はそんな時間なくても、部屋を移動してあげるだけでいいです。

妻に感謝されますし、妻自身も10分だけでもかなり助かると言っていました。

是非やってみて下さい。

⑤妻とよく会話をする

先ほどとは対照的ですが、この会話をすることはすごく大切です。

なぜなら、ママはずっと子供といるわけですから、自分の話なんてもちろんできませんし、子供がまだ赤ちゃんだったら会話も成立しません。

私の職場で子持ちのママさん達が言っていましたが、

子育てで会話できないのが何よりもツラいと言っていました。

ですので、ママが平気そうでも、仕事から帰ったら、疲れたとか、自分の事ばかりではなく、しっかり向き合って妻の話を聞きましょう。

ここをないがしろにすると、夫婦仲にも影響しますので、注意が必要です。

⑥子供と出かけてみる

子供

 

子供がまだ小さいうちは難しいかもしれませんが、

だいたい2歳を過ぎたぐらいから、二人でお出かけしてみてもいいと思います。

私はよくショッピングモールや近くの公園に娘と出かけます。

妻の時間も作れますし、何より子供と貴重な時間を過ごすことができますので、けっこう大変ですがオススメです。また、公園であれば自分の運動もできるので、一石二鳥でそこもいいところです。

⑦働き方を見直す

育休のところでもそうですが、あまりにも残業や休日出勤、休暇を取ってる暇がないとか、いわゆるブラックと感じているなら、すぐに転職を考えてみるべきです。

そんな会社にいたって、ホント良いことありませんし、

何より大切な家族や自分の時間を犠牲にする働き方はすごくもったいないです。

今はコロナの影響で転職するのも厳しいかもしれませんが、こんなときこそ行動し、転職に有利になるような勉強や副業など始めてみるといいと思います。

忙しくて転職活動をしている暇がないという方にオススメしたいのが、転職エージェントです。

転職エージェントとはざっくり説明すると、転職のマッチングをしてくれるところです。

転職エージェントで特にオススメなのが、

・マイナビエージェント
・JACリクルートメント

この2つです。

診断だけなら無料ですので、自分の今の現状であったり、

どこに転職するのがいいのかなど分かるみたいです。

私はわけあってまだ利用できていませんが、友人に紹介したら、マイナビエージェントで、年収が80万円上がり、定時で退社できるようになりました。転職期間も2ヶ月ぐらいでエージェントの対応もかなり親切だったそうです。

こういったこともあるので、ブラック企業などに固執せずに、

無料の診断だけでも受けてみる価値が十分にあります。

 

ちなみにマイナビエージェントは20代向け、
JACリクルートメントは30代以上向けだそうです。

とにかく、まずは行動しないと貴重な時間をどんどん失っていくことになります。

本当にブラック企業なんかで消耗するのは辞めましょう。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

子育てでパパがやるべきこと7つ

①妻がやって当たり前を捨てる
②産前産後の期間は特にサポートに徹する
③育児休暇を取得する
④妻を1人にしてあげる
⑤妻とよく会話をする
⑥子供と出かけてみる
⑦働き方を見直す

これからパパになる方には特にこの7つを意識していただきたいです。

育児は本当に大変で、子供それぞれに個性があるので、正解もありません。

今回はママの厳しさやツラさばかりをお話ししてきましたが、

パパもツラいときは多々あると思います。

朝早起きして、出勤もツラくて、仕事から帰ったら育児に家事に、休日はゆっくりできるどころか、家族サービスってこともあるでしょう。

ツラいときはツラいと言っていいし、たまにはネガティブなことも言っていいです。

なによりも今この時しかない家族との時間を大切に、妻と協力しあって育児をしていきましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それではまた次回!!

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