自由への第一歩

パパにしかできないことがある【パパは無力じゃありません】

子育て情報

こんにちは。

脱公務員を目指す2児の父親、
コトハルと申します。

最近、2人目の子供が産まれて、あらためて子育ての大変さを実感しているところですが、1人目の子供を育てているときに感じた「自分って無力だな」という気持ちを思い出しました。
今、子育ての最中の方も、私みたいにそう感じてる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、2人目が産まれてみてあらためて思うのですが、パパにしかできないことってたくさんあります。

今回は「自分って無力だな」と感じている方に向けて、パパにしかできないことがある5つのことを私なりに解説しようと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

パパにしかできないことがある

①妻を徹底的にサポートする
②力仕事や体力を使うこと
③育児休業をとること
④妻とは違うやり方で子供を笑顔にすること
⑤家族を守ること

 

解説します。

スポンサーリンク

妻を徹底的にサポートする

妻が妊娠してその後の出産や育児など、最初は何をしていいかわからなかったり、無力に感じてしまったりすることがあるかもしれません。

しかし、最初から上手くできる方はそうそういないと思います。

それよりも大切なのが、妻への献身的なサポートをすることです。
妻を1番身近で徹底的にサポートできるのはパパにしかできないことの1つです。

特にサポートに力を入れてほしいのが、

・妻が妊娠しているとき
・産前産後
・妻の体調がすぐれないとき
・妻がイライラしているとき
・妻を1人にしてあげる
・妻との会話を大事にする

こういったサポートは必ずやることをオススメします。

なかでも、産前産後の期間は特に大事な時期なので、徹底的にサポートしてほしいです。
ここを怠ると妻の恨みはデカイそうです(^^;
産後はパパも職場での調整や提出書類などで忙しいので事前にやれることをやっておくといいです。

私が思うことは、子供の面倒をみるというより、妻をサポートする方が圧倒的に家庭が上手くまわると思います。子供も妻と仲良くしてると喜びますしね。

妻へのサポートはパパにしかできないことの中でも、かなり大切なことなので、自分って無力だなと感じてる人は、ここに注力してみて下さい。

力仕事や体力を使うこと

ここはパパならではじゃないでしょうか?

重いものを持ったり、運んだり、子供と力や体力を使うような遊びをするなど、ママにはできないこともあります。

やはり、女性は男性より力や体力がない人が多いのでこういったことはとても助かると思います。

ですので、積極的に体力を使ったりする力仕事はパパがやりましょう。

育児休業をとること

ママが育休をとるのは、もはや普通になってますが、男性もできれば育休を取りましょう。
何も半年や一年と言ってるのではなく、1ヶ月でもいいので是非とって欲しいです。

育休の良さはやはり育児に参加できること。
その休業の中でしか経験できない、貴重な時間を妻と子供と共有できること。
そして、妻の育児の負担を軽減できること。

これはパパが育休を取らなければ成立しません。是非、ムリしてでも取得することをオススメしたいです。

私は1人目の子供のときは1ヶ月取得しました。2人目の子供は3ヶ月取得予定です。

本当に心から取得して良かったと思います。

この貴重な時間は今その時しかありません。
これはお金にも買えることができない、とてもかけがえのない経験です。

給料は多少減ります。仕事の評価も下がるかもしれません(そんな会社は辞めましょう)。しかし、そんな事よりも、こちらの方が圧倒的に大切です。

パパにしかできないことが必ずあります。

妻とは違うやり方で子供を笑顔にすること

妻に言われて初めて気づいたのですが、子供がパパにしか見せない笑顔があるよと言われて、そこで初めてパパにしかできないことってあるんだなと気がつきました。

先ほども上記であげましたが、
体力や力を使った遊びは子供からすると、かなり面白いみたいです。他にも、抱っこや肩車なども視線の高さや、安定感があるので、そういったところも楽しいみたいですよ。

あとオススメしたいのが、子供と積極的にお出掛けして、多くの成功体験を積ませること。これは私がいつも心がけていて、自分自身の成長にもつながるので、非常オススメです。

こういった遊び関しては、パパとしての本領を最大限に発揮できるところなので、たくさん子供と遊んであげましょう。

家族を守ること

いかにもありきたりですが、仕事をするとか家庭を守るといった、そんな当たり前のことではなく、パパにしかできない役割があります。

・妻の良き理解者となる
・育休をとる
・頼りなる存在である
・言葉ではなく行動で示す
・社会のルールを教える
・困ったときやいざというときは必ず助けてくれる

こういった家族に安心感を与えることが、結果的に家族を守ることにつながると思います。

とても大切な役割ですので、パパは少しずつでも意識してみましょう。

スポンサーリンク

まとめ


いかがだったでしょうか。

パパにしかできない5つのことを紹介しました。

・妻への徹底的なサポート
・体力仕事や力を使うこと
・育児休業をとること
・妻とは違うやり方で子供を笑顔にすること
・家族を守ること

パパは全然無力じゃありません。

この5つの以外にもたくさんの役割があると思います。
もし無力だなと感じたら、この5つを思い出し、家族に安心を提供できるように心がけてみて下さい。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また次回!!

過去の関連記事です。合わせてご覧ください。

【パパ必見】子育てで感じた悩みや解決法を父親目線で解説します。

【これからパパになる人へ】子供が産まれたら心得ておくこと 7つ

コメント

タイトルとURLをコピーしました