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【パパ必見】子育てで感じた悩みや解決法を父親目線で解説します。

子育て情報

こんにちは!

脱公務員を目指すコトハルと申します。

本業は公務員で、アラサーで1児の父です。

今日は、もうすぐ3歳になる娘をこれまで育ててきて感じた悩みや解決法などをパパ目線で解説したいと思います。

この記事はこんな人向け

・これからパパになられる方
・もう子供がいて、同じような境遇の方
・パパの心理を理解したいママなど

こういった方に向けて解説していきます。

もうすぐ二人目も産まれるので、私自身の振り返りも兼ねて、自分がやってきたことを思いだしつつお話しします。

少しでも参考になれば幸いです。

父親の私が子育てで感じた悩みと解決方法

1.なにをしていいかわからない
2.仕事と育児の両立の難しさや大変さ
3.イライラしてしまう自分
4.いざ二人っきりなると何もできない自分
5.健康面が常に不安

 

こうみると自分自身が抱える悩みばかりですね。

詳しく解説していきます。

なにをしていいかわからない

これは、子供が最初に産まれてからの話ですが、本当になにをしていいのかわかりませんでした。

オムツの替え方、お風呂の入れ方、寝かしつけなどなど、もうさっぱりでした。

そりゃ初めてだからそうでしょ!

こう思われる方もいると思いますが、妻は違いました

 

やり方などをちゃんと知ってるんですよね!

なぜなのかというと、産まれる前から事前に勉強しているからです。

それにも関わらず私はなにも予備知識もなく、妻のスゴさと、

なにもできない自分への不満がしばらくありました。

解決方法として、

予備知識をちゃんと身につけておくことですが、私が思うに、結局はちゃんとできるようになりますし、ならざるを得ません。

私と同じように思われた方は、そこまで心配しなくていいと思います。

また、なぜ妻が事前に予備知識があるのかと言うと、子育てに対する覚悟の違いだと思います。

言い訳に聞こえるかもしれませんが、
ママは自分のお腹を痛めて子供を産みます。反対にパパはそれをサポートする側。
この差が事前準備をするであったり、心構えが違うところだと思うんです。

もし自分が子供も産む立場なら当然不安で、事前に勉強しますよね?

てか、そもそも産む立場じゃなくても父親としての覚悟を持てよ!って話しなんですが(^^;

結構、無責任なことを言っているともいますが、私の経験上、特に1人目の子は現状はそうなのかなと思います。

要するに、妻が妊娠したら、一緒に子育てに参加し、ママに寄り添うことが大切です。

そうすることでなにもできない悩みは解決すると思います。

余談ですが、
この差が多ければ多いほど、「夫なにもしない」となり、夫婦仲の溝が深まりますので十分ご注意下さい。

仕事と育児の両立の難しさや大変さ

 

子供が産まれるとママはママでものすごく大変ですが、かといってパパも大変です。

仕事と育児、家事の両立。
これは慣れるまでけっこうしんどいです。

・仕事も頑張りたいし、
・育児や家事、妻のサポートにも徹したい
・けど、自分の時間も欲しい

私もこういった仕事や育児などの板挟みで悩むこともありました。
特に自分の時間が取れないのは、中々きついモノがありました。

子育てしてるんだから当たり前でしょ!と言われたらそれまでですが(^_^;)

幸い私の職場は定時で帰れましたし、休暇もちゃんと取れたので良かったですが、

なかにはそうでない人もいると思います。

これらの解決方法として、

・自分の時間は作るもの
・会社が子育てしづらい環境であれば転職も考える

解説しますと、

自分の時間は作るもの

今私は本業の他に、副業や資産運用、読書に勉強などを、育児と家事と並行しながら、これらをやっています。

全然自慢とかではありませんが、育児や仕事をしながらでも時間は作れると言いたいのです。

そのためには犠牲にしなくちゃいけないこともあります。

詳しく説明すると長くなるので割愛しますが、
私が犠牲にしてきたことだけあげたいと思います。

・趣味(ギター)
・友人と遊ぶ
・娯楽
・本業との繋がり
・休日

この事や時間管理について過去に記事をあげてますので、合わせてご覧下さい。
【捨てる勇気】なにかを得ようと思ったらまずは断捨離です。
育児に奮闘中の私が実践した時間節約術【生活満足度あがります】

会社が子育てしづらい環境であれば転職を考える

・休日出勤は普通にある
・定時で帰れることはほぼない
・休暇が取れない
・会社が育児に関して否定的

この辺に当てはまるなら、転職を考えた方がいいです。

こんな理解のない会社にいたって、ホント良いことありません。

こういった働き方だと自分の身体も壊しかねませんし、何より大切な家族や自分の時間を犠牲にする働き方はめちゃくちゃもったいないです。

まずは思いきって行動することです。

【パパ必見】子育てでパパがすぐにやるべきこと7つ

イライラしてしまう自分

多分これは、今後も悩むことがあると思います。

・子供がいうことを聞かなくて怒ってしまう
・夜泣きで寝れないストレスをぶつけてしまう
・自分の感情優先で子供を怒ってしまう

こういったことをやってしまうと、後で冷静になったときに自分の惨めさに呆れてしまいます

じゃあ次からはやらないように気をつけたらいいじゃん!

これをすぐできればいいですが、分かっていてもそうはなかなかいかないのです。
怒りの感情をコントロールすることは難しいです。

しかし、私もまだまだ完璧にコントロールできているわけではありませんが、最初の頃に比べて、だいぶ怒りの感情を抑えることができるようになりました。

私がオススメするコントロールのやり方をご紹介します。

・すべては自分が原因と受け止める
・イライラしない仕組みを作る

解説しますと、

 

すべては自分が原因と受け止める

これは私が尊敬するYouTuberの両学長が言っていたことです。

考え方として、そもそもの原因って元をたどると自分にありませんか?

 

  • 子供がいうことを聞かなくて怒ってしまう→子供とちゃんと向き合ってない
  • 夜泣きで寝れないストレスをぶつけてしまう→夜泣きの対策をしてなかったり、そもそも自分が好きで子供を産んだ
  • 自分の感情優先で子供を怒ってしまう→自分の事しか考えていない

こういったことです。

結局、原因って自分が生み出してるんですよね。

このことを知ったときに、
いざイライラしたら、

まずは落ち着く、そして自分を俯瞰してみて、この原因は自分にあるのでは?と問いかけます。

私はこのサイクルで結構、怒りが収まります。

この考え方はすべてことに対して、活用できますので、めちゃくちゃオススメします。

決して自分を追い詰める考え方じゃありません。

両学長のリンク貼っておきます。

第7回 原因自分論で考える【人生論】
・たくさんの先輩経営者から学んだ原因自分論 ・原因自分論で陥りがちな注意点 について解説していきます。 ----------------------------------------- ▼『リベ大ゆるコミュニティ』(参加費:無料) ▼リ...

イライラしない仕組みを作る

まずは自分がどういうときにイライラするのかを知ること。

これが大切です。

それが分かれば、その状況が起きないような仕組み作りをすればいいのです。

例えば私の場合、次の日の仕事があって、ずっと夜泣きが続くとさすがに参ってしまいます。

こうならないためにも、妻と交代制にして別の部屋で寝るなどの工夫をしました。

他にも一例ですが、

・食事を食べてくれないときは、食べくれる環境や食べ物を工夫したり、
・言うことを聞かないときは、どうやったら聞いてくれるのかを試行錯誤したり

こういった仕組み作りをしました。

もう1つオススメしたいことがあり、YouTuberにマコなり社長という方がいて、その方が言っていたのが、

・キレる人は問題解決ではなく、相手を屈服させることが目的
・威圧的な態度をとり、とにかく相手をコントロールしたい
・キレたり、暴力を振るったりすることは、最もレベルが低いコミュニケーション

私はイライラしたら、原因は自分にあることにプラスして、このマコなり社長の言葉も取り入れています。この考え方を取り入れるようになり、イライラしてもすぐ落ち着けるようになりました。(最初はだいぶ意識しないとできません)

怒りの感情のコントロールは難しいですが、考え方次第で絶対によくできると思います。

ぜひ試してみて下さい。

いざ二人っきりなると何もできない自分

これも最初にあげた「なにをしていいかわからない」に近い悩みなのですが、

私は妻を1人にさせたいと思い、生後半年の娘の世話をすることにしました。

なにをやったらいいのかなどの申し送りをちゃんと受けて、半日みたのですが、恥ずかしながら、ものの数時間で心が折れました。

普段から育児には参加しているつもりではあったのですが、より大変さを知ることと、「オレって全然役に立たないじゃん」としばらくけっこうへこみました。

この解決方法として、

こればかりは慣れしかないなと思います。

その後、3回ほど1人でお世話をしたらだいぶ慣れました。

その世話をしている中で思ったのが、機嫌よくラクな日もあれば、なにやってもグズる日もありますので、私みたいにへこんだり、悩んだりせずとも全然大丈夫です。

また、積極的に子供と二人っきりになってみて下さい。色々な発見があり、すごく良いですよ。

健康面が常に不安

この悩みは今後も尽きることはないと思います。本当に子供の健康は心配ですよね。
子供ってホントすぐ病気したりケガもします。
病気になると、いつも手間が倍ぐらいに増えて、精神的にもすごくきついです。

私の子供は幸いにもそこまで風邪とかは多くなかったのですが、2度ほど大きな病気になりました。

  • 夜中に夜間の救急病院に行ったり、
  • 10日間以上の入院もしました。

そのときは本当に大変で、何よりすごく不安でしたね。

とにかく、子供はまだまだ身体も弱いので当然、病気やケガなどしやすいです。

この解決方法をあげるのは正直難しいです。

この悩みは子育てしている以上、ずっと続くと思います。

強いてあげるとすれば、ありきたりで申し訳ないのですが、子供の健康管理を徹底するに尽きると思います。

それと慣れな部分もあるのかと。

結局のところ、不安や悩んだりしても病気やケガは治ることはありません。
それよりも現状でやれることをしっかりとやって、あまり気にするのはやめましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

父親の私が子育てで感じた悩みと解決方法

・なにをしていいかわからない
・仕事と育児の両立の難しさや大変さ
・イライラしてしまう自分
・いざ二人っきりなると何もできない自分
・健康面が常に不安

今後もずっと子育ての悩みは尽きないと思います。歳をとってきても、またそのときにはそのときの悩みがあると思います。

あまり深く考えず、育児に取り組みたいものです。

また私の話で恐縮ですが、良かったなと思ったのが、
妻との育児観のズレがなかったのは良かったところかなと思います。
ここが合わなかったら、今後ずっと苦しそうですよね(^^;

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また次回!!

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