自由への第一歩

【KEIKOU GLAMPING TENT】檜原村へグランピングにいってきました

グランピングアウトドア

こんにちは!!

コトハルです。

先日、家族とグランピングに行ってきました。

行ってみて、非常に良かったのでご紹介したいと思います。

 

その名も

「KEIKOU GLAMPING TENT」

 

【公式】KEIKOKU GLAMPING TENT|グランピング|東京|関東
ご予約はベストレート保証の公式サイトがお得。 東京・檜原村のグランピング施設。関東・奥多摩の渓谷に囲まれたプライベートな空間。自然と一体化して忘れる雑音や日々の重圧。非日常的なラグジュアリーテント、スパで癒す心と体。KEIKOKU GLAMPING TENTで新しい東京、新しいグランピングを。

 

東京都内西多摩郡檜原村にあり、初めていきましたが、

東京都内とは思えないほど、自然が豊かな場所で、山々や渓谷に囲まれて、

普段の忙しない生活を忘れることができました。

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都心から車で2時間程度で行けます。都心からすぐに行けるのがいいです。

 

2019年夏頃オープンしたみたいで、すごく設備から備品までとても綺麗でした。

LUXURY TENTSUITE TENTの2種類があり、

違いは、SUITE TENTの方が、料金の高く、部屋や庭の広さ、設備も違います。

 

今回利用したのは、LUXURY TENTでした。

駐車場に到着して、階段を降りていくと眼下に広がる

渓谷の景色とLUXURY TENTとSUITE TENTの2つのテントがすぐ見えます。

驚いたのは、管理人や従業員がいないこと。あるのは自然とテントのみです。無人です。

私が行ったときは、SUITE TENTに宿泊客がいませんでしたのでホントに静かでした。

貸切状態です。

聴こえるのは、川の音、鳥のさえずり、薪のはぜる音

 

贅沢な時間でした。

グランピング

庭もかなり広々しています。

デッキには、ジャグジー、焚き火台、テーブル、ガスコンロがありました。

 

焚き火台とジャグジーホント最高でした。

焚き火

グランピングの目玉でもある、テント内はとても豪華で綺麗でした。

窓を開けると大きめのソファーと天蓋付きのベットがお出迎え。

南国を思わせるような仕様となっており、ひとつひとつの備品もこだわりを感じ、高級感あふれる仕様となっていました。

コーヒー

コーヒー豆を石臼で挽いて、ドリップする。時間がかかりますがコーヒーの味は格別でした。

電気ポットもBALMUDAでこだわりを感じます。

 

エアコンや石油ストーブも完備され、シャワーやトイレもテントのなかにあります。

時期的に夜はかなり冷え込むのですが、テント内は寒くありませんでした。

大きめのストールも用意されていたのでモコモコしてとても暖かかったです。

しかし、2月に行ったので外はホント極寒ですw

同じ東京なのにこうも気温が違うのかと、自然のすごさを感じます。

 

とてもうれしかったのが、

寝る時もベットの中に足元だけ電気カーペット的なものが敷かれており快適に寝れました。

ドライヤーも最新で、アメニティーも充実しており、

女性にとっては嬉しいのではないでしょうか。

ホントに道具なにもいりません。至れり尽くせりです。

 

バス トイレ

 

グランピングの楽しみの一つである、BBQもたのしみました。

事前予約で食事の注文もできますが、私は食材を持ち込みしました。

事前予約の注文もかなり充実してるみたいです。

買い出しする際は、近くにはなにもありませんので、檜原村に入る前に確実に済ませましょう。(自販機もしばらく下山しないとない)

ホント寒かったですが、焚き火台を囲みながらの食事は格別でした。

まとめ

いかがだったでしょうか。

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家族ではもちろん、カップルや女性だけでも十分に楽しめますよ。

道具で困ったことはなかったですね。

いくつか注意点として、

「KEIKOU GLAMPING TENT」は受付場所と車で30分ほど離れています。

受付の際は注意してください。

ちなみにチェックアウトは受付なしでそのまま帰れますよw

チェックイン15:00~チェックアウト10:00

あと、従業員さんがいないので、なにかあったとき

すぐ連絡がとれるようにしておいた方がいいいです。

フリーWi-Fiもありますが、私は格安ケータイだったせいか、

電波が繋がらず電話できませんでした。

 

時間はあっという間に過ぎていきましたが、

大自然を満喫し、いい場所で過ごし、美味しい料理を食べ、家族とも良い時間を過ごすせました。

また、季節が変わったあたりで行ってみたいですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また次回!!

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