自由への第一歩

【ママ必見】パパを育児に参加させる方法【パパ独自の目線で解説 】

子育て情報

こんにちは。

コトハルと申します。

私はアラサーで現在、もうすぐ3歳の娘と最近産まれた娘の子育てに日々悪戦苦闘しております。

しかし、もうすぐ2回目の育児休業に入るのですが、子供や妻ともっと長く向き合えるので、かなり楽しみにしてます。

子育てを実際にやっていてわかるのですが、とにかく大変ですよね。

めちゃくちゃマルチタスクです。

日々の家事、育児、仕事に時間を追われ、自分のこともできず、ましてや、

旦那さんが育児に消極的とあれば、かなりのハードモードだと思います。

今回はパパを育児に参加させる方法と題して、男性独自の目線で解説していきたいと思います。

この記事はこんな方に向けて解説

  • パパを育児に参加させたいと思っているママ
  • これから育児を始められる方

この記事を読むことで、父親の目線や心境などがわかり、少しでもパパを育児に参加させやすくなると思います。

もちろん、すべてに当てはまるわけではありませんが、少しでもご参考になれば幸いです。

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パパを育児に参加させる方法

・自覚させる
・具体的に話し合いをする
・お互いに自分の時間を設ける
・小さな成功体験を積ませて感謝を伝える
・コントロールできないことを知っておく

解説します。

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自覚させる


昨今、父親の育児参加が高まってきたとはいえ、育児のやり方がわからないからと苦手意識を持つ男性も多いようです。

結局、母親の方が圧倒的に育児に時間をかける割合が高いというのが現状です。
この大きな問題を変えるには、個人でどうこうできる問題ではありませんが、育児のやり方がわからないから苦手などは、やりさえすればすぐに改善できることです。

結局この自覚の足りなさが、育児に消極的な最大の理由だと思います。

私も1人目の子供のときに、父親としての自覚の足りなさから、

  • 育児めんどくさい
  • 自分の時間が欲しい
  • オレ仕事あるのに…

こんなことを思っていました。
今思えば、この考えは間違いなく自覚のなさからきたものでした。

自覚してからは視野も広がって、育児の大変さをちゃんと知り、積極的に育児をするようになりました。

私が自覚した1番のきっかけは、生後2、3ヶ月の子供を1人で半日だけ、めんどうをみたときです。

この経験で子育てに対する価値観が変わりました

恥ずかしながら、たった半日だけなのに子育てはこんなにも大変なのかと思い知らされたと同時に妻にいつも助けてもらっていたんだと感謝の気持ちが込み上げました。

みんながみんな私みたいに自覚するかと言われれば、そうではないと思いますが、自覚させるのに、実際にやらせてみて知ることは、かなりいい方法の1つだと思います。

とはいえ、消極的なパパに急に、1人で半日めんどうみてよと言っても、なかなか難しいと思いますので、褒められた方法じゃないですが、上手く理由をつけてやらせてみるのも手だと思います。

  • 友人との食事会
  • 友人の結婚式や二次会のパーティー
  • 突発的な仕事

などなど、あくまで一例ですが、断りづらいような予定を理由に任せてみてはいかがでしょうか。

ちなみに私の場合は妻の友人の結婚式が理由でした。

半日と言っていますが、最初は30分、1時間とかだけでもいいと思います。

後述しますが、ハードルを下げて成功体験を積ませることも大切です。

具体的に話し合いをする


自覚することも大切なんですが、お互いによく話し合い、価値観を認識することも非常に大切なポイントです。

また、具体的に質問や頼みごとをしないとか、言わなくてもわかるでしょ?と言った曖昧な考えは辞めるべきです。

具体的に言わなくても察してよ!と言いたい気持ちもよくわかりますが、男性は具体的言わないとわからないという人が多いですし、その考え方は自分よがりで相手のことを考えていません。

こういったズレを見直すだけでも、かなりコミュニケーションの幅が広がると思います。

その他にも、家庭内のルールや役割分担を決めたりすることも、とても効果的だと思います。

とにかく、具体的にお互いの思いや考えを伝えて、じっくりと話し合うべきです。

お互いに自分の時間を設ける

育児をしているとなかなか自分の時間は取れませんが、私は少しでもいいので、自分の時間をお互いに持つことはとても大切なことだと思います。

甘えてる!とかではなく、

自分の時間を持つことで、余裕がうまれ、子供や旦那さんにも寛容にできるだけではなく、その他のことにも生産性が高まると思います。

また、育児に慣れていないパパは特に自分の時間が欲しいと思っていると思います。

ですので、先ほどお話した通り、よく夫婦で話し合い、家庭内ルールや役割分担を決めて、お互いに自分の時間を作る工夫をするといいと思います。

「何時までやったら1時間交代」「公園遊びから帰ってきたら交代」など、

役割を明確にすることで、パパの育児に対するやりやすさも高まりますし、自分の時間も作れるので余裕もうまれ、育児のハードルが下がると思います。

育児は結構ストレスがたまるので、うまく緩和していかないといけません。余裕がある状態を保つことは育児において大切なポイントだと思います。

小さな成功体験を積ませて感謝を伝える

いやいや!子供じゃないんだから!

こんな声が聞こえてきそうですが、ここはとても大切です。

まずお伝えしてる通り、男性は育児に対して、苦手意識を持っている方が、残念ながら多いです。

そこで急に、丸1日子供の世話を頼まれても、いきなりハードルが高いと思います。

ですので、

  • 抱っこするだけ
  • お着替えさせるだけ
  • ミルクをあげるだけ
  • オムツを替えるだけ
  • 15分だけ1人でお世話する

こういった簡単なことを最初は1つだけでもいいのでやってもらう。そして、「自分でもできるんだ」と小さな成功体験を継続していくと効果的です。

その後、ちょっとずつハードルを上げていけばいいと思います。

そして、肝心なことが感謝を伝えること。

私が感謝されたいわ!と言う気持ちはグッと堪えて下さい(^^;

いつも一緒に居ても、感謝されるとすごく嬉しいものです。

「こんな小さなことでも感謝されるんだ」、「もっと子育て頑張ろう」、

など、子育てのやる気に繋がります。

また、夫婦仲もよくなるので、感謝を伝えることはとてもいいことです。

感謝を伝えることは、すぐにできることなのでやってみて下さい。

コントロールできないことを知っておく

最後は、育児に参加させる方法ではなく、心構えや考え方の話なのですが、このことを知っておくだけで、ずいぶん気持ちがラクになると思いますのでお話します。

他人や友人、たとえ家族であったとしても、相手をコントロールできないことを知っておきましょう。

例えば、育児に消極的だったパパが話し合いだけでカンタンに動いてくれることもいれば、熱心に話し合いをしても受け入れてくれないこともあります。このように、相手をコントロールすることはできません。

コントロールできるのは自分だけです。

 

そして、すべてをパパのせいにするのではなく、自分にも原因があるのではないか?
こういった自分に対する疑いも常にもつべきです。

ほとんどの原因は自分が作り出していることに気づくと思います。

このことを知っておくだけでも、

  • なんであんなに言っても動いてくれないの?
  • なんで私がこんなに頑張っているのに何もしないの?

こういった感情になったときに、なんでなんでと悲観や文句ばかりではなく、

  • コントロールできるのは自分だけ
  • 自分にも原因があるのではないか?

と、自分の気持ちの整理をしやすくなると思います。

ぜひ、このマインドを取り入れてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

◆パパを育児に参加させる方法

・自覚させる
・具体的に話し合いをする
・お互いに自分の時間を設ける
・小さな成功体験を積ませて感謝を伝える
・コントロールできないことを知っておく

育児は良いことばかりではなく、大変なことや辛いときもあると思います。

パパを育児に参加させることは、すぐにはムズかしくても自分自身をコントロールすることはすぐにできます。自分でどう考えて、どう行動していくかが大切です。

まずは自分からギブ(与える)をする精神で行動することオススメします。

こちらの方が圧倒的に幸せになれます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また次回!!

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